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2016.02.05 Friday

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2014.05.28 Wednesday

第六回ゆるぎー いつやるの?Git入門

表題の勉強会に参加してきました。

ゆるぎーという人が教えてくれるシリーズなのかしらんと思っていたら、
ゆるゆるギークを育成する会
の呼称とのこと。

登壇はサイバーエージェントの松下さん。
gitは1年前くらいからたまたま使うようになったそうなんですが、本まで出されているというプロフェッショナル。
1年でここまでなれるので、きちんと理解すれば難しくないということを強調されていました。

・松下さんの本


・松下さんtwitter
@matsukaz
フォローしました。

・今日のスライド

gitの説明をしてからのハンズオン。
話は分かりやすく、資料も素晴らしく、いい勉強会でした。
ステージングエリアのことがより理解できました。
松下さん、ありがとうございます。

ためになったことをメモ
・pullはfetch+merge/rebaseである
fetchとmerge/rebaseを同時にやってくれている。
pullそのままだとmerge、--rebaseオプションでrebaseとなる。

・ステージングの利点
commitの単位を調整できる点が優位。

・mergeとrebaseの違い
mergeは相手ブランチをマージした新しい履歴を作成する。
rebaseは相手ブランチに続いて、ブランチ元の履歴を追加する。
masterからrebaseはしない。
トピックブランチが少し分かった。

・学習サイト
LearnGitBranching
gitブランチの操作をwebブラウザから視覚的に学べるサイト。
githubにソースがある。やはりjsで動いているようだ。
2014.05.24 Saturday

Clean Coder

会社の中島さんに借りたクリーンコーダーを読みました。

リーダブルコードのようなプログラムの本かと見せかけて、SEとはこうあるべきというビジネス書みたいな内容。

いきなり、序文にこうあるわけ
本書は、ソフトウェアのプロ意識について書かれたものだ。以下のような質問に対する実践的なアドバイスが含まれている。
・ソフトウェアのプロとは何か?
・プロの行動とはどのようなものか?
・プロは衝突・厳しいスケジュール・理不尽なマネージャにどのように対応すべきか?
・いつ・どのようなときにプロは「ノー」と言うべきか?
・プロはプレッシャーにどのように対応するのか?


そして、目次
1.プロ意識
2.「ノー」と言う
3.「イエス」と言う
4.コーディング
5.テスト駆動開発
6.練習
7.受け入れテスト
8.テスト戦略
9.時間管理
10.見積もり
11.プレッシャー
12.協力
13.チームとプロジェクト
14.指導・徒弟制度・職人気質


範囲が大きい。

著者のロバートは「アジャイルソフトウェア開発宣言」に名を連ねる一人だから、膨大な経験から得たシステム開発の教訓を教えてくれる。
システム開発の形は多様だから、全てに当てはめることはできないが、参考にはなる。
というような本でした。

著者はFitNesseという受け入れテスト用フレームワークツールの作者、コミッターであり、本編にこのツールが頻繁に登場する。
これが、気になるのだ。
2014.05.08 Thursday

プロジェクトマネジメント知識体系ガイド

会社から支給されました。


勉強してPMP試験を受けます。
この本はでかすぎて、やる気を削ぐ。
そして、読みづらそう。

この資格を持っていることが、官庁入札の条件であることがある。
会社は入札したいから、この資格を持っている社員が欲しくて、受験させてくれる。
よい機会だから、頑張ります。
 
2014.04.19 Saturday

開発ツール徹底攻略【vim】

web+db pressの再編集誌で開発ツールとしてgit, github, jenkins, vim, emacsを取り上げています。



emacs以外ぜんぶ興味があったので、買いました。

vimで初めて知った使いこなしたいコマンドをメモ。

■ビジュアルモード
hjklで範囲選択が可能。
選択範囲に対して編集コマンドを実行できる

・以下で開始
v:文字単位
V:行単位
<C-v>:矩形単位

矩形選択からI, Aで文字挿入ができるのも便利。
まとめ編集ができる。

■補完
<C-n>
<C-p>(候補の最後逆から)

■インサートモードでの文字削除
<C-h>:一文字
<C-w>:単語単位
<C-u>:行単位

■折り返し行を飛ばさないで上下移動
gj:下
gk:上

■eclipseのvimプラグイン
vrapperだけじゃないみたい。こちらのほうが新しそう。
eclim


■役立ちサイト
どちらもvim情報が満載。
vim-users.jp
名無しのvim使いへようこそ

gitとjenkinsについてはまたいつか。。
2014.03.14 Friday

ずばりわかる!データベース

日経ソフトウェアのDB連載をまとめた本です。
2006年に出た本なので、どんだけ積んどいたんだって感じです。
やっと読みました。
当時、データベース設計に興味があって買ったものと思うんですが、
初級的内容が多いので、いま読んでもあまり学ぶところがなく、、
会社の小島くんにあげようと思います。
買った本はすぐ読むべきということを痛感。

それでも、初めて知ったこともいくつか。
Firebird(フリーのRDB)
初めて聞いたデータベース。
名前がカッコいいね。
事例を調べたらj:comが出てきました。
日本での知名度は低いらしい。

・XMLデータベース
XMLデータベースは、テーブル定義を持たずに、XMLデータをそのまま格納できる。
mongoDBのドキュメント指向みたいなものだね。たぶん。
柔軟性が高い分、性能でRDBに劣るようだ。
以下の製品が紹介されていた。
Yggdrasill
NeoCoreXMS
Xindice(apache)

2014.01.25 Saturday

UNIXという考え方

図書館で借りて読みました。
図書館に意外な専門書があり、嬉しいです。
まとめをメモします。

1.スモール・イズ・ビューティフル
2.一つのプログラムには一つのことをうまくやらせる
3.できるだけ早く試作する
4.効率より移植性を優先する
5.数値データはASCIIフラットファイルに保存する
6.ソフトウェアを梃子として使う
7.シェルスクリプトによって梃子の効果と移植性を高める
8.過度の対話的インタフェースを避ける
9.すべてのプログラムをフィルタとして設計する

といった、UNIXの設計思想について書いた本です。
コマンドがどうとかそういう内容ではなく、どういう考え方でそうなっているのかという話。

スモール・イズ・ビューティフル。
小さなプログラムは性能、保守性に優れる。
それら小さな機能を組み合わせることにより、やりたいことを実現する。
(パイプライン)
2, 5, 6, 7, 8, 9も機能はシンプルに、それらを組み合わせるということを云っている。
この本のほとんどは、スモール・イズ・ビューティフルに集約される。

ソフトウェア開発でいえば、アーキテクチャもプログラムもそういう形が望ましいと思う。
シンプル・イズ・ベスト。
不変の真理。

UNIXはいいね。
もっと使いこなしたい。

2013.11.16 Saturday

はじめての設計をやり抜くための本

だいぶ昔に買ったんですが、やっとこさ読みました。
設計はプロジェクトによって範囲、粒度など様々なので、絶対的なやり方はないのでしょう。
でも、この本は一般的な設計の流れとポイントについて触れられている。
プログラムをある程度、経験して設計もやってみようという頃に読みたかった内容。

 
2013.11.11 Monday

リーダブルコード より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック

買って、読みました。
口蔵さんが貸してくれるんだったんだけど、会社辞めてしまったので。。

読みやすいコード=良いプログラムの書き方。
内容は、リファクタリングに似ていますが、200ページ程度でまとまっていて、読みやすい。
短い時間で意図を伝えることの出来るプログラムが優れているというのがテーマ。
困ったことに、自分で書いたプログラムもしばらくすると忘れるからね。。
変数名、関数名の付け方、コメント、if文、for文の書き方、関数の分割基準などについて書かれている。
基本的なことなんだけれど、出来ていない人も多いと思う。
こういうのは、プログラミング言語の本では触れられない内容。
プログラマのたしなみとして、みんなに特に若い人に読んでもらいたい良書なので、手元に置いておきます。

印象深かったのが、ヨーダ記法。
「スターウォーズ」のヨーダから命名されているというのが面白かった。

ヨーダ記法というのは、
if (obj == null) {

if (null == obj) {
と書くこと。

==を=に誤ったとして、
if (obj = null) {
は、trueになり、
if (null = obj) {
はコンパイルエラーになるので安全なのだけれど、不自然で読みにくいし、いまのコンパイラは警告を出してくれるので、もうやめちまおうぜ!という意見。

人間には、左が「調査対象」、右が「比較対象」という形が読みやすい。
ヨーダは「主語⇒述語⇒目的語」を「目的語⇒主語⇒述語」と倒置させて話すことから、ヨーダ記法(yoda conditions)と名付けられてるのだって。
スパムも「モンティパイソン」だし、コンピュータ用語って遊びがあって楽しいね。

実際のヨーダの倒置ですが、
we must destroy the sith.
というところを、
destroy the sith we must.
といいます。

(我々はシスを倒さなければならん)
参考:yahoo 知恵袋

 

 
2013.10.09 Wednesday

生き方

京セラ、KDDI、日本航空の稲盛和夫さんの本です。
著書がすべて評価が高く、以前から興味がありました。

この本はいきなり、
・魂を磨いていくことが、この世を生きる意味である。
・心に描いたものは必ず実現する。
と言い切ります。

宗教的だなあと読み進めていくと、仏門に入られているとのこと。
あと、中村天風が師匠なんですね。
余談だけれど、昔、速読の練習をしていたときのテキストが中村天風に関する内容で、3倍速、5倍速、10倍速。。
聞きまくっていました。。

これは、
よほどの強い思いがないと、それは行動として現れない。
ということと理解すると、納得できました。
本当に謙虚です。
当たり前のことを当たり前にやることがどれだけ大事で大変なことか。
身につまされます。

いくつか、ことばをメモしました。
・人間の能力は無限だ

・額に汗して自分で稼いだお金だけが、ほんとうの”利益”なのだ

・どれほど小さなものであろうと、われわれはみんな必然性があってこの宇宙に存在している。
 どのように小さな、とるに足らない生命といえども、また、無生物であろうとも、宇宙が「価値がある」と認めているからこそ、存在している。

・六つの精進
,世譴砲睇蕕韻覆づ慘呂鬚垢
人よりも多く研鑽する。また、それをひたむきに継続すること。不平不満をいうひまがあったら、一センチでも前へ進み、向上するように努める。

謙虚にして驕らず
「謙は益を受く」という中国古典の一節のとおり、謙虚な心が幸福を呼び、魂を浄化させることにもつながっていく。

H疹覆△詁々を送る
日々の自分の行動や心のありようを点検して、自分のことだけを考えていないか、卑怯な振る舞いはないかなど、自省持戒して、改めるよう努める。

だ犬ていることに感謝する
生きているだけで幸せだと考えて、どんな小さなことにも感謝する心を育てる。

チ厩圈⇒他行を積む
「積善の家に余慶あり」。善を行い、他を利する、思いやりある言動を心がける。そのような善行を積んだ人にはよい報いがある。

Υ鏡的な悩みをしない
いつまでも不平をいったり、してもしかたのない心配にとらわれたり、くよくよと悩んでいてはいけない。そのためにも、そのためにも、後悔をしないようなくらい、全身全霊を傾けて取り組むことが大切である。

・天台宗には「忘己利他」という言葉があります。
 読んで字のごとし。自分のことを忘れて、人さまのために尽くすという仏の教えのことです。

・老師との対話
「このところこういう問題があって、心労が耐えないのです」
「たいへんでしょうが、しかたありません。生きていれば、苦労は必ずあるものです」
「災難にあったら、落ち込むのではなくて喜ばなくてはいかんのです。災難によって、いままで魂についていた業が消えていくのです。それぐらいの災難で業が消えるのですから、稲盛さん、お祝いをしなくてはいけません」

稲盛さんも人間を肯定します。
救われました。

 
2013.07.28 Sunday

モバイルアプリ開発の新潮流【日経SYSTEMS2013年8月号】

日経SYSTEMS 2013年8月号から表題の特集を読みました。
モバイルアプリ開発についていろいろ書かれていました。

・アプリのオフライン化
webシステムをアプリケーションの代替とする場合があった。
webブラウザーから利用するので、osを意識することがなく、モバイルでなくても利用できるが、オフラインでは利用できない。
開発するには楽チンなのだが、いつでもどこでもスムーズに利用したいという顧客ニーズが多いらしい。
そこで、webに配置していたコンテンツをアプリ側に配置し、データのアップロードやアップデートなど必要なときのみ通信するという事例を紹介していた。

モバイルアプリらしくていいと思うよ。
そうでもしないと単なるwebアプリだもんね。

データ更新をサーバから端末へ通知するしくみ。
端末からデータ更新を問い合わせしないので、バッテリー消費を抑えられるというわけ。
これ、baasじゃないですか。無償で使えるそうです。
chrome向けもある。iOSはどうするんだ?

・ワンソースマルチプラットフォーム
1つのソースでAndroidとiOSアプリができちゃう開発フレームワーク。
昔からありますね。最新バージョンは2.6。
WebViewでホームページをラッピング。
動作が遅いのが問題になり、結局、ネイティブにしたという話はよくある。
いつの間にか日本語ページが充実してました。

これも昔からありますね。最新バージョンは3.1。
昔からandroidに対応するのに固有処理が必要と聞いていたのだけれど、本書にも書いてありましたね。
修正しないんだね。。
PhoneGapと違い、ネイティブアプリになるので、xcodeがどうしても出来ない人にはいいのかもしれない。

- Caede
有償のフレームワークで、業務アプリに特化しているらしい。
初めて聞いた。

- その他
他にも調べてみたらACORNというのが出てきた。
HTNL5で開発とあり、PhoneGapに近そうな印象。
monacaもどんどんバージョンアップしている。

・TaaS(Testing as a service)
androidは端末数が多すぎてテストが大変。
その解決策として、テストフレームワークが登場。


Scirocco Cloudでは、制御サーバにandroid端末が用意されていて、webブラウザを介してそれらを遠隔操作できる。
遠隔操作なので、ハードウェア関係の動作確認や実際の操作感などは分からない。
テスト自動化もある。工数が17%減とのこと。
androidはつらいね。
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