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2016.02.05 Friday

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2010.05.26 Wednesday

PostgreSQLインストール

CentOS5.5にPostgreSQLをインストールした。
とりあえず、
インストール、ユーザ作成、tcpip経由での接続
まで。

・PostgreSQLインストール
アプリケーション→アプリケーションの追加と削除
ブラウズ→サーバー→PostgreSQLサーバーをチェック
適用ボタン押下。

・データベース起動
sh /etc/rc.d/init.d/postgresql start
(要root権限)
/usr/bin/pg_ctl start

・データベース停止
sh /etc/rc.d/init.d/postgresql stop
(要root権限)
/usr/bin/pg_ctl stop

・データベース再起動
sh /etc/rc.d/init.d/postgresql restart

・データベースプロセス確認
ps -ef | grep postmaster
/usr/bin/postmasterがあること。

・iptables設定(サーバのポートをあける)
/etc/sysconfig/iptables

以下を追加
-A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 5432 -j ACCEPT

iptable再起動
/etc/rc.d/init.d/iptables restart

・サーバファイアウォール設定
システム→管理→セキュリティレベルとファイヤーウォールの設定
postgresqlのポート番号5432を追加。

・データベース作成
createdb [データベース名]

・データベース確認
psql -l

・psql(データベース接続)
psql -U [ユーザ名] [データベース名]

・psql終了
¥q

・ユーザ作成
create user [ユーザ名];

・ユーザ確認
select usename from pg_user;

・パスワード設定
alter user [ユーザ名] with encrypted password '[パスワード]';

・ユーザログイン方法設定
/var/lib/pgsql/data/pg_hba.conf
methodをident sameuser→md5に変更。(暗号化パスワード要求)
CIDR-ADDRESSをクライアントIPアドレスを含む値に変更。
0.0.0.0/0でどのクライアントも許可。

・ネットワーク設定(localhost以外からのアクセスを許可する)
/var/lib/pgsql/data/postgresql.conf
listen_address = '*'に変更。
port = 5432に変更。

作成ユーザでのデータベース接続、テーブル作成、外部からのodbc接続を確認。

参考
2016.02.05 Friday

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