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2016.02.05 Friday

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2013.11.11 Monday

リーダブルコード より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック

買って、読みました。
口蔵さんが貸してくれるんだったんだけど、会社辞めてしまったので。。

読みやすいコード=良いプログラムの書き方。
内容は、リファクタリングに似ていますが、200ページ程度でまとまっていて、読みやすい。
短い時間で意図を伝えることの出来るプログラムが優れているというのがテーマ。
困ったことに、自分で書いたプログラムもしばらくすると忘れるからね。。
変数名、関数名の付け方、コメント、if文、for文の書き方、関数の分割基準などについて書かれている。
基本的なことなんだけれど、出来ていない人も多いと思う。
こういうのは、プログラミング言語の本では触れられない内容。
プログラマのたしなみとして、みんなに特に若い人に読んでもらいたい良書なので、手元に置いておきます。

印象深かったのが、ヨーダ記法。
「スターウォーズ」のヨーダから命名されているというのが面白かった。

ヨーダ記法というのは、
if (obj == null) {

if (null == obj) {
と書くこと。

==を=に誤ったとして、
if (obj = null) {
は、trueになり、
if (null = obj) {
はコンパイルエラーになるので安全なのだけれど、不自然で読みにくいし、いまのコンパイラは警告を出してくれるので、もうやめちまおうぜ!という意見。

人間には、左が「調査対象」、右が「比較対象」という形が読みやすい。
ヨーダは「主語⇒述語⇒目的語」を「目的語⇒主語⇒述語」と倒置させて話すことから、ヨーダ記法(yoda conditions)と名付けられてるのだって。
スパムも「モンティパイソン」だし、コンピュータ用語って遊びがあって楽しいね。

実際のヨーダの倒置ですが、
we must destroy the sith.
というところを、
destroy the sith we must.
といいます。

(我々はシスを倒さなければならん)
参考:yahoo 知恵袋

 

 
2016.02.05 Friday

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コメント
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  • 2018.03.25 Sunday 21:19
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  • 2019.01.12 Saturday 23:18
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