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2016.02.05 Friday

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2014.01.25 Saturday

UNIXという考え方

図書館で借りて読みました。
図書館に意外な専門書があり、嬉しいです。
まとめをメモします。

1.スモール・イズ・ビューティフル
2.一つのプログラムには一つのことをうまくやらせる
3.できるだけ早く試作する
4.効率より移植性を優先する
5.数値データはASCIIフラットファイルに保存する
6.ソフトウェアを梃子として使う
7.シェルスクリプトによって梃子の効果と移植性を高める
8.過度の対話的インタフェースを避ける
9.すべてのプログラムをフィルタとして設計する

といった、UNIXの設計思想について書いた本です。
コマンドがどうとかそういう内容ではなく、どういう考え方でそうなっているのかという話。

スモール・イズ・ビューティフル。
小さなプログラムは性能、保守性に優れる。
それら小さな機能を組み合わせることにより、やりたいことを実現する。
(パイプライン)
2, 5, 6, 7, 8, 9も機能はシンプルに、それらを組み合わせるということを云っている。
この本のほとんどは、スモール・イズ・ビューティフルに集約される。

ソフトウェア開発でいえば、アーキテクチャもプログラムもそういう形が望ましいと思う。
シンプル・イズ・ベスト。
不変の真理。

UNIXはいいね。
もっと使いこなしたい。

2016.02.05 Friday

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