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2016.02.05 Friday

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2014.05.24 Saturday

Clean Coder

会社の中島さんに借りたクリーンコーダーを読みました。

リーダブルコードのようなプログラムの本かと見せかけて、SEとはこうあるべきというビジネス書みたいな内容。

いきなり、序文にこうあるわけ
本書は、ソフトウェアのプロ意識について書かれたものだ。以下のような質問に対する実践的なアドバイスが含まれている。
・ソフトウェアのプロとは何か?
・プロの行動とはどのようなものか?
・プロは衝突・厳しいスケジュール・理不尽なマネージャにどのように対応すべきか?
・いつ・どのようなときにプロは「ノー」と言うべきか?
・プロはプレッシャーにどのように対応するのか?


そして、目次
1.プロ意識
2.「ノー」と言う
3.「イエス」と言う
4.コーディング
5.テスト駆動開発
6.練習
7.受け入れテスト
8.テスト戦略
9.時間管理
10.見積もり
11.プレッシャー
12.協力
13.チームとプロジェクト
14.指導・徒弟制度・職人気質


範囲が大きい。

著者のロバートは「アジャイルソフトウェア開発宣言」に名を連ねる一人だから、膨大な経験から得たシステム開発の教訓を教えてくれる。
システム開発の形は多様だから、全てに当てはめることはできないが、参考にはなる。
というような本でした。

著者はFitNesseという受け入れテスト用フレームワークツールの作者、コミッターであり、本編にこのツールが頻繁に登場する。
これが、気になるのだ。
2016.02.05 Friday

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