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2016.02.05 Friday

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2010.04.23 Friday

springについて

springについて調べた。
DI, AOP, MVCが主な機能であり、他にはStruts, Hibernateとの連携が出来る。
MVCはStrutsに馴染みがあるという人が多いのか、Strutsとの連携の話題をよくみた。
NTTデータのTerasolunaもプレゼンテーション層がStrutsで、AOPとDIがSpringなので、まさにそうですね。
AOPとDIを使うのなら、seasarのほうがいいかなあ。
S2Strutsもあるし。
と感じたので、あまり積極的には触らない。

ITPro:今必要な人のための速習Spring Framework
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070717/277593/?ST=develop

2010.04.22 Thursday

seasar2について

seasar2について調べた。
MVCフレームワークかと思っていたが、普通に云うseasar2とは、DI、AOPである。
AOPは、メソッド呼び出しの前後でのログ出力、例外時の処理が簡単に実装できるようになっている仕組みが備わっており、便利。

seasar2を使って、MVCモデルの開発を行いたい場合は、他のフレームと連携をするプロダクトがある。
S2JSF:Java Server Facesとの連携
S2Struts:Strutsとの連携

以前、仕事で使っていたが、業務部分の担当で手一杯で、ぜんぜん理解していなかった。
あのプロジェクトは、S2Daoを使って、データアクセス層の開発を効率化したかったのではないかと思われる。

参考:Seasar2入門(サンプルがみやすく、わかりやすかった)
http://snowhiro.web.fc2.com/seasar2/seasar2_index.html

2010.04.12 Monday

struts2プロジェクトの作成

1.struts2をダウンロードし、解凍する。
http://struts.apache.org/

※struts-2.0.11.1-all.zipを使用

2.eclipseで新規プロジェクト「動的Webプロジェクト」を作成。

3.「WebContent/WEB-INF/lib」に解凍ファイルのlib配下にある.jarファイルをコピーし、「更新」する。
・必須jarファイル
commons-logging-1.0.4.jar
freemarker-2.3.8.jar
ognl-2.6.11.jar
struts2-core-2.0.11.1.jar
xwork-2.0.4.jar
※ほかは必要に応じて

4.「WebAppライブラリー」にコピーした.jarファイルが適用されることを確認する。

5.srcフォルダに「struts.xml」ファイルを作成する。内容は別途。

6.「web.xml」に以下を追加する。
<filter>
    <filter-name>struts2</filter-name>
    <filter-class>
        org.apache.struts2.dispatcher.FilterDispatcher
    </filter-class>
</filter>

<filter-mapping>
    <filter-name>struts2</filter-name>
    <url-pattern>/*</url-pattern>
</filter-mapping>

■まとめ
・struts2では、アクションクラスというstrutsでいうアクションクラスとアクションフォームクラスを一まとめにしたクラスをpojoで作成することが特徴のひとつ。
・struts.xmlを使用しないで、設定ファイルの内容をアノテーションで記述するゼロ・コンフィグレーションというやり方もできる。
・カスタムタグはstruts2のものをつかう。
・struts1をよりシンプルにした印象。

参考:http://www.atmarkit.co.jp/fjava/special/struts2/struts2_1.html

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